2022年キウイフルーツ栽培

キウイフルーツ

4/10 萌芽

 今年も萌芽が始まりました。雌の苗木は蕾が沢山見られ順調に成長しているようです。昨年よりも苗木が広がっている分、昨年を上回る蕾が付いているようです。

 一方、昨年「雄」の苗木が植わっていないことが発覚して急遽頂いた「孫悟空」と「トムリ」はなんとなく蕾っぽいものがあるのですが、苗木が小さいので受粉させるにはあまり期待できないと思います。今年、成長を促して来年に期待していきたいと思います。

 孫悟空は昨年植えてから殆ど苗が大きくなっていません。途中、夏場の暑さで枯れてしまうんではないかと心配していましたがなんとか生き残ってくれています。苗は相変わらず背丈が伸びず小さいままですが蕾っぽいものが出来ています。

 トムリは昨年植えてから少し成長がありましたが本格的な成長はこれからだと思います。蕾ができても数が少ないので受粉をさせるには数が圧倒的に少なそうです。なので今年も雄の蕾を分けてもらって受粉作業をしていこうと思います。

4/18 成長始まる

 雌の木は随分と良い感じで成長が継続しています。木が大きくなるということは、世話をする面積が増えるということになるのでこれから忙しくなりそうです。

4/23 芽かき・摘蕾

 このところすっかり暖かくなってきたのと、雨が多くなってきましたこともあって成長が加速しています。蕾も随分と膨らんできたのでこの辺で、こまめな世話を必要とする時期になってきました。

芽かき

 芽かきは不要な不定芽を早期に行うことで養分の消耗を防ぐことに繋がるので不要と判断した芽は早めに取り除くのが良さそうです。

摘蕾

 雌の花蕾は軸が伸長して2~3個に分岐するので一番大きな花蕾を残して手で摘み取ります。(昨年は初めて蕾が出来たこともあって2~3個に分岐しているものは殆ど無かったような気がします)が今回はたくさんの分岐している花蕾がありました。

 蕾の成長も早いもの、遅いものがあるのでこれは継続的に観察しながら気づいた都度やっていくことになりそうです。

摘み取った花蕾

5/5 孫悟空 満開

 昨年、植えてから殆ど丈が伸びない問題の孫悟空ですが、満開となりました。花の形から雄でまちがいありません。しかし、成長がいまいちだったこともあって雌品種を植えていません。今後検討していこうと思います。

5/5 雌品種 開花間近

 開花寸前といった状況になりました。

5/5 トムリの状況

 新梢はある程度伸びてくれていますがちょっと勢いがありません。また蕾が貧弱な感じです。雌品種が開花寸前なのにこちらは開花までまだ時間がかかりそうです。開花時期がズレているので受粉が出来そうもありません。困ったもんです。

5/7 受粉作業

 雌の苗木(緑の果肉)が開花しました。雄の苗木のトムリは開花がもう少し後になりそうです。そこで、試しに雄の(黄色の果肉)花を摘み取って受粉させてみることにしました。そもそも、緑の雌と、黄色の雄で受粉させるとどのようになるのでしょうか?いろいろと調べてみましたが情報がありませんでした。わざわざそのような育て方をしないと思うので情報が無くて当然と言えば当然ですね。とりあえず黄色の雄で受粉作業した箇所はあとから判るようにタグをつけておきました。

開花時期のタイミング

 我が家のキウイフルーツの開花時期を記録しておきたいと思います。

 開花時期にズレがありますが、黄色の孫悟空の雄花が使えるようであれば今後もこのやり方でやっていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました