カーポートの改修とハンドドリベッター

DIY

 我が家には「カーポート」と「物置き」があります。「カーポート」はホームセンターで設置してもらったもので、「物置き」は父が廃品になるカーポートをもらい受け、設置して「物置き」に改造したものです。

 「物置き」の屋根部分のポリカ製のトタンが今年の猛暑の影響で随分と変形してしまい、台風のような強風が吹き荒れた場合、破損する可能性を否定できない状態になってきたので張替えをすることにしました。

 また、カーポートとカーポートの間(約70cm)に屋根が無いので、雨降りの時に不便であるためついでに屋根をつけることにしました。

 屋根を付けるにあたり、屋根の形状は、一方は「直線」。もう一方は少し「曲線」となっているので上手くトタンを張ることが難しい状態です。

 そこで、手前の曲線のカーポートは屋根の上に、直線のアルミの廃材を付けることにしました。

 上に突き上げるにあたり、最初はボルトで閉めようかと思っていたのですが結局、「リベッター」を利用することにしました。

 ドリルで下穴を開けてリベッターで閉じこむだけなので手間も掛からず上手く出来ました。

 リベッターは2000円もしないものですが、DIYには非常に便利なアイテムですね。

 

 

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