干しシイタケづくり

メモ

 シイタケの収穫時期になったこともあり、親戚の叔父から立派なシイタケをたくさん頂いたので干しシイタケにすることにしました。このところスープジャーの具材としてシイタケを使っているのですが、味に深みがでて美味しくなるので助かります。

 あまりにも大きなシイタケがあったのでスケールを当ててみたら縦10cm、横14cmもありました。今回は干しシイタケの作り方を教えてもらいながらやっていきたいと思います。

干しシイタケにするメリット

  • 水分が抜けることで味が濃くなり旨みが増す
  • カラカラに干すことで長く保存できる

 干しシイタケは水に浸すことでみずみずしい状態にもどるので、使う数時間前に下準備しておけば調理時、直ぐにつかえるのが良いですね。

実際につくってみる

 さっそく干してみました。せっかくなので時間を追って写真を撮って時間の経過とともに干されていく様子を記録しました。

 市販の干しシイタケのような見栄えの良さはありませんが、干したことで随分と小さくなりました。それから、水分が完全に抜けたことでビックリするくらい軽くなりました。この時期は天候にもよりますが4~5日くらいあれば十分干せそうです。

干したシイタケを戻して使う

 干しシイタケは使う前夜に水に浸して戻します。出汁は旨みがでたものなので捨てずに使用します。それにしてもプルンプルンでみずみずしく戻ります。

まとめ

 今回は干しシイタケを作ってみましたがスープジャーの具材として保存がしやすくなるのはとてもメリットがあります。他のキノコや、大根、ニンジン、ネギ、玉ねぎなんかも良いかもしれません。今後、試してみようと思います。

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