干し野菜にハマる

干し野菜

 先日、シイタケを干してから、干し野菜の魅力にすっかりハマってしまいました。そして「しめじ」「まいたけ」「エリンギ」でも試してみました。スープジャーで色々なキノコを入れて作ってみたところ、これが実に簡単で美味しかったこともあって干し野菜作りがエスカレートしてきました。

 当初、干しシイタケは前夜のうちに水で戻してから使用していたのですがスープジャーは作ってから食べるまで時間差があるので水で戻す工程自体、無しでも問題ないことが判りました。

干し野菜の良いところ

  • 採れすぎた野菜を保存できる
  • 歯触りが良くなる
  • 旨みや甘味が凝縮する
  • 調理時、カットする必要がないので時短になり、まな板や包丁を使わないので洗い物を減らせる

色々な野菜を干してみる

 まいたけ、エリンギ、しめじ、さといも、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、長ねぎ、プチトマト、ほうれん草、夏みかんを干してみました。キノコ系をスープ系の調理をすると食感がシャキシャキしてとても美味しいと感じます。それからキャベツ、ほうれん草はパリパリになるまで干しておいてみそ汁を作る時に入れるとお手軽に野菜をとることができるのでおススメです。

干し終わったら保存

 透明の容器を使って保存しておけば残りの状態が判り補充すべき時期の把握ができて便利です。但し、カリッカリに干せたものは傷みにくいと思いますが若干湿気が残っているものは早めに消費するようにしないと傷んできてしまうので注意が必要です。

新兵器【電気乾燥機DSJ-mini】投入

 この先、梅雨時期には干す機会が減ってしまう事に危機感を感じ、干し野菜を作るためのアイテムを導入しました。価格としてはやや値が張りましたが長く使っていこうと考えた結果、安心して使えそうなものを選択しました。

 さすがに造りがしっかりしていて一見、小型の冷蔵庫のような感じです。扉も冷蔵庫の様に閉めるときに吸い付いて閉まるので使い心地が良いです。気密性・保温性がしっかりしていると感じます。

メリット

  • 雨が降っていても大丈夫(梅雨から夏場にかけて活躍しそう)
  • 夜間でも乾燥させることが可能
  • 温度設定や換気を調節ができるので仕上がりが安定

 我が家の電力は深夜時間帯の料金単価が割安なメニューになっているのでもっぱら夜間~早朝に使用するようにしています。

デメリット

 ファンの音が、やや大きいため、静かなところに設置していると深夜、気になることがあるかもしれません。

まとめ

 野菜は少しずつ消費しているうちに残しておいたものが段々と傷んできてしまうのでスーパーで購入する時には量を気にして買ったりしていましたが、干すことで保存性が向上するので値引き率が良い野菜を買ってきてもそこから保存したりすることで無駄なく消化していけば随分と節約できそうです。また、野菜をとる機会が増えるのが嬉しいですね。

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