if文を使う

Arduino

圧電スピーカーを使ったスケッチを試してみました。
スピーカーというと音を出すのが一般的な用途ですが、逆にスピーカーを指でコンコンと叩いてやると音がスピーカーを通じて電気を発生させるのでセンサーのような使い方が出来るんですね。

今回はセンサーとして使い、発生した電気の値を読み取って、もし○○以上の値となったらシリアルモニタに表示させるといった条件が1つだけのスケッチを試してみました。

if文には複数の条件をつぎつぎと判断させる「else if」や変数の値に応じて処理を分けたい時に「switch~case」といった条件判断文があるみたい。

条件によって処理方法を変えられる便利なif文。ちょっと難しくなってきましたがしっかり理解していきたいと思います。

比較演算子の種類

  演算子   意味   
  A == B   AとBが等しい   
  A != B   AとBが異なる   
  A > B   AがBより大きい   
  A < B  AがBより小さい  
  A >= B   AがB以上  
  A <= B   AがB以下  

IFとセットで使う
・条件が成立しなかった場合 :「else」
・条件が複数あってそれぞれに応じて別々の処理をおこないたい場合 :「elseif」
・複数の条件をすべて満たすかどうかで処理を分けたい場合 :「&&」
・複数の条件の中でどれか1つでも満たすかどうかで処理を分けたい場合 :「||」

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