キウイの剪定をやってみた

キウイフルーツ

 寒さが一段と厳しくなり、キウイの葉っぱは茶色っぽくなってカラカラの状態になってきました。剪定するには良い時期になったんじゃないでしょうか。

 という訳でついに剪定にチャレンジする訳ですが、自信が無いのでドキドキします。まずは無難に、主幹から枝分かれしている部分をカットすることにしました。ここの枝はやや太いのでのこぎりでカットして切り口に癒合剤「カルスメイト」を塗布しておきました。

 主幹から枝分かれして伸びていた量が多かったこともありこれだけでも随分とスッキリしました。

 次に、明らかに不要だと思える枝をカット。ここからはあまり攻めすぎてしまうと逆に取り返しのつかない状態になるんじゃないかと考え、ほどほどにしておきました。それからは枝の方向を直せる範囲で修正してみました。

 書籍で剪定についてしらべてみたところ、2年目は、一番充実した1本の枝を残して棚の上まで誘引し、3年目は棚の上に伸びた枝を約30cm間隔で残すとありました。現在、この木は2年目なのでこれくらいで良いのかもしれません。自信はありませんが・・・。

 本当は、ジグザグに伸ばしてしまったところを直したいんですが、巻き付いている部分を無理に外そうとすると簡単に折れてしまうためどうにもなりませんでした。それにしても随分とスッキリしました。今回の剪定はとりあえずこれで良しとしたいと思います。

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