コロナ禍での確定拠出年金スイッチング

確定拠出年金

 前回の確定拠出年金のスイッチングを考えるをもとに年末~年初にかけてスイッチングをした結果、内株・外株が占める割合を40%まで減らしました。しかし、ここへきて国内のコロナの感染が爆発的に増え始め1/7には新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令され、結果して更なる株高傾向になってきているため急きょ、作戦を変更していこうと思います。

現在の資産とポートフォリオの状況

 初めてのスイッチングをして以降、順調に資産が増え始め、嬉しい結果になっています。

 AからEまでのポートフォリオの内訳

  • A:1年もの定期・・・34%
  • B:内株・・・・・・・29%
  • C:5年もの定期・・・14%
  • D:5年もの定期・・・12%
  • E:外株・・・・・・・11%

 内株・外株が占める割合:40%

この先の方針

 コロナが長期化し、事態が深刻化すればするほど経済を維持するためお金を刷ることになり、市場にお金が流通する結果、株高傾向が続く格好になると考え、もう少し内株・外株の割合を増やしてみようと考えました。しかし、ずっとそのままでいるのはリスクも高まると思うので途中で割合を減らしていく方針です。

まとめ

 コロナの終息が見えてくるまで株高傾向が続くのは必然なのかもしれませんが、他の思いもよらなかったリスクが発生すれば一気に逆回転するとおもうので今後も様子を注視しつつスイッチングをしていく予定です。

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