モバイルバッテリーで動かす

Arduino

 前回、9V電池を使ってArduinoを動かすテストをしてみたのですが、予想とは裏腹に電池の持ちが悪く、自分が使う上ではあまり実用的ではないことが判明したため、今回は、携帯充電用のモバイルバッテリーを使い、実用的なのかを実験してみることにしました。

 前回使った9V電池ですが、最近のモバイルバッテリーに表記されているmAh表示がないので表記上での比較ができません。昔から、9V電池は電圧が高く、容量も沢山詰まっている高性能な乾電池であるイメージがあるのですが、どうなんでしょう?

 今回、使用するモバイルバッテリーですが、10,000mAhと表記されていますが数年前に購入したものなので少し弱っている可能性があります。

 20:30に記録スタート。朝、様子を見ると「LEDの明るさ」、「モバイルバッテリーの残容量表示」とも、まだまだいけそうな感じがありました。この様子なら、1日は余裕でクリアできそうな予感がします。

 とりあえず1日経過した時点でモバイルバッテリーの残量表示がどの位残っているか、記録状態はどうなのか様子をみてみたいと思います。

 24時間経過後の様子

モバイルバッテリーの残量表示

・本体の残量表示レベルはLEDが4つ点灯で満充電。減っていくと消灯していくのですが、24時間経過した時点でまだ、4つとも点灯していました。なので少なくとも4日くらいは測定できるんじゃないかと思います。

記録状態

・前回は記録開始から2時間経過したあたりで日時情報がおかしくなったのですが、今回はちゃんと24時間分測定できていました。

 下のグラフは24時間測定した結果のグラフです。昼間、明るくなると数値が上がっています。また、照明を付けていたとき数値が上昇し、ちゃんと記録されていて感心しました。

まとめ

 ロガーのような使い方をする場合、4日程度なら手持ちのモバイルバッテリーが使えそうです。

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