つがいで植えたはずのキウイの苗が両方とも雌だったので追加で雄の苗を植えることに

キウイフルーツ

 3年目にしてやっと開花した「つがい」で植えたはずのキウイフルーツ。咲いた花を見てみるとなんと両方とも雌だったことが判明しました。そこで購入したお店に相談したところお詫びということで雄の苗を調達し、持ってきてくれました。ごくまれにこのようなことがあるようです。

早速植える

 弱ってしまわないよう早速植えることにしました。

 穴を掘っったあと「石灰」「赤土」「たい肥」「有機配合肥料」を入れました。

苗についているラベルを記録しておく

 前回は苗についていたラベルを記録していなかったので何という品種なのか今となっては良く分かりません。確か「ヘイワード」と「トムリ」だったような…。という訳で今回はラベルを写真に撮って記録しておこうと思います。

 植え終わってから書籍で「孫悟空」という品種を調べてみると果肉が黄色の品種とありました。たしかこれまで育ててきた雌のキウイは緑色の品種だったと思ったハズ…。一体これはどうなることやら…。

 品種によって開花の時期が違うので授粉を成功させるためには雄雌とも同じ時期に開花させなければいけないので悩みます。また、緑と黄色の品種を掛けあわせるとどうなるのかも気になるところです。心配なので「トムリ」という品種の苗も植えてみようか考えています。

棚の増設

 新たに雄木を植えたので必然的に棚を増設することにしました。ホームセンターで単管パイプとクランプなどを調達。単管パイプは打ち込んだパイプが地際で錆びやすくなるのでペンキで補強しました。

 3mの単管パイプを打ち込むのに園芸用の三脚が大変役に立ち、一人でも楽々設置することができました。これでキウイフルーツのエリアが拡大したのでさらに枝を延ばしていけるので果実が沢山なるようになると嬉しいのですがどうでしょうか?

ホームセンターで雄の苗木を更に追加

 結局、単管パイプを買い求める際にキウイフルーツの苗木がおいてあったので追加で購入してみました。今回は「トムリ」という雄の品種でこちらは果肉が緑の品種で授粉樹で間違いありません。なにしろ雄と雌の花が同時期に咲いてくれないと意味がないので雄が2品種あれば安全率が高まるんじゃないかと期待しています。

その後の様子

植えつけ時期

 書籍で植えつけ時期について調べてみると、本来は11月上旬~3月上旬が適期とされています。そんな訳もあってか植えた2本の苗木は全くといっていいほど成長がみられません。

 新梢生育期を調べてみると①3月中旬~5月下旬、②7月上旬~9月下旬の2回の生育期があるため②の7月から成長が始まってくれることに期待したいと思います。

やっと新芽が

 7月に入ってからなんとなく新芽が出てきそうな気配があったので毎朝様子をみていたところ、トムリは明らかに新芽が成長していることが判りました。

 一方、孫悟空ですがまだ明らかに新芽が成長していると断言できるほどではないもののなんとなく新芽となる部分が成長していると感じます。

夏の日照りで孫悟空がダメージ受ける

 7月中旬、日差しが強い日が続いていることもあって水やりをしながら観察をしていたつもりなのですが、孫悟空の苗の葉っぱがカラカラになって衰弱しているのを発見。きっと根がまだしっかり張っていないから日照りにはまだめっぽう弱いという事なのでしょう。日差しを直接当てないように寒冷紗で覆ってみることにしました。

成長のスイッチがやっと入る

 ここへきてやっと新芽が伸びだしました。孫悟空の方はまだ弱々しいですが、トムリは勢いがでてきました。 

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