溶接機の収納箱を作ってみた

DIY

 半年程前に買った溶接機(SUZUKIDスターク120)ですが、運搬時と、出し入れや、収納するときに不満がありました。

運搬時
普段は2階の納戸に仕舞っていて、使う時に外に持って移動しているが、重量が16kgもあるので運搬が大変。

出し入れや収納時 
購入時の段ボール箱の中に入れて保管していたが、電源等のコードが前後にあり、出し入れするとき、コードを本体で挟んでしまったりコードが乱雑になってしまう。

 今日は廃材を使って運搬&収納ができる箱を作ってみました。あり合わせの板をつかったため底板として丁度良い厚さの板がなかったので、やや薄い板2枚をボンドで張り合わせて使っています。

 単純な形の箱である点と、綺麗とは言い難い板を使っているのでこだわりは無く、設計図も書かず、なんとなく丸鋸でカットしてビス留めしただけです。

 構造としては、底板にはローラーを付けて転がして移動できるようにしました、あと、綱をつけて引っ張れるようにしました。

 適当に作った割にはいい感じで運搬できるようになりました。それから、使う時、箱の中に入れたままでも大丈夫そうです。コードも、すき間に収納できるようになりました。

 それから、このところ物置きを整備していたこともあり、今回、整頓しやすい状態になったので保管場所を物置きに変更することにしました。これで、利便性が格段に良くなると思います。

 ちょっとしたDIYですが達成感が得られて楽しいですね。

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