確定拠出年金スイッチング思案

確定拠出年金

 結局、このまま上がっていくんじゃないか?だったら株式の比率をまた上げるべきなんじゃないか?そういった思惑のもと国内・国外株合わせて86%まで引き上げてみました。因みにAが国内株 Bが外国株 Cが5年もの定期です。

 しかし、すぐさま気持ちが揺らいできました。それは、近々、暴落があるんじゃないか?だとしたら逃げそこなう可能性がたかいんじゃないか。そうしたら、せっかく増えた資産が一気に目減りしてしまうんじゃないか?などなど。

 そもそも、今の状態がバブルと言えるのか、まだまだ上がっていくのか?それとも株高が当たりまえの状態になるのか?それは後になってみないとわかりません。

 なのでここは他人の意見を耳にするたび右往左往していくのではなく、他人の意見を参考にしつつも、自分なりのシナリオを考えたうえで行動すれば結果に対して納得や、諦めもつくんじゃないでしょうか。

 最近、コロナのワクチン接種に向けた話題も随分と聞かれるようになってきました。米国では夏までに集団免疫の獲得を目指しているといった報道も。そもそもコロナが終息した場合の株価の動向はどのようになっていくのか考えてみると、経済活動が活発化し、明るい話題が沢山出るので株価が上昇するという考えもあると思いますが、一方でコロナというリスクが収まることで材料出尽くし感が出て暴落するのかもしれません。

 ということで自分としては後者の暴落局面がまた訪れるのを見越して早めに株式資産の保有率を下げておいて静観し、暴落ムードが高まってきたらまた保有率を上げていく戦略を実践していこうと思います。スイッチングするには結構な時間差が生じるのできっと、まずいと思ってから行動したのでは遅すぎるので。

 

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